JJF(ジャパンジュエリーフェア)ってどんなイベント?出展・来場方法などを解説

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JJFというイベントがあることをご存知ですか?JJFは、ジャパンジュエリーフェアと呼ばれる、日本最大級のジュエリートレードショーです。

B to Bのプロ向けとした、商談やビジネスマッチングとしての場となっています。もちろんジュエリーが大好き!という一般の方も参加可能です。

この記事では、そんなジャパンジュエリーフェアについて解説していきます。出展方法などについてまとめていますので、JJFに興味をお持ちの方はぜひ最後までご覧ください!

JJF(ジャパンジュエリーフェア)とは

展示会の様子

JJF(ジャパンジュエリーフェア)とは、質の高い商品と出会うプロのための展示会です。国内のみならず海外からの出展もあり、珍しいジュエリーをお目にかかれる貴重なイベントです。

年末商戦に向けた商材を買い付けに来るバイヤーが多く参加する、ジュエリー界の大きな展示会です。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)の概要

1993年に始まったジャパンジュエリーフェアは、毎年8月頃に東京ビッグサイトなどの広い会場にて開催されています。出展する企業は国内外から300以上も集まり、多くの企業に支持されているイベントです。

世界最大のジュエリーフェアである「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するインフォーマ マーケッツ ジャパンと、日本ジュエリー協会が共同プロジェクトとして主催しています。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)の特徴

JJF(ジャパンジュエリーフェア)ではジュエリーの展示だけでなく、セミナーやイベントも開催されています。ジュエリーだけでなく、業界のトレンドを知ることができたり、市場拡大のチャンスの場として見逃せない展示会となっています。

他にも2年に一度開催される、「JJAジュエリーデザインアワード」の授賞式も見逃せません。JJAジュエリーデザインアワードは、日本ジュエリー協会が主催するジュエリーコンペティションです。

デザイナーやクラフトマンの才能を国内外に広めることを目的としており、1989年から開催されています。展示ブースでは、入賞した作品を見ることができます。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)の注意点

JJF(ジャパンジュエリーフェア)はB to B向けの展示会であり、基本ビジネス関係者の参加となっています。そのため、原則18歳未満の方は入場ができません。

18歳未満の方で参加を希望する場合は、入れるエリアが限られている場合もあるので、一度問い合わせから確認するようにしましょう。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)への参加方法

さまざまな宝石

JJF(ジャパンジュエリーフェア)に参加するには、ジュエリーを展示する出展側として参加する方法と、仕入れや購入する側として参加する方法があります。参加する方法がそれぞれ異なるため、解説していきます。

出展側として参加する

出展する側で参加するには、公式サイトから資料請求を行う必要があります。申請フォームに必要事項を入力し、出展のための申込書が送られるのを待ちましょう。

出展側は出店料を支払う必要があります。出店料は開催場所やブースの広さによって変わってくるので、参加する際は忘れずに確認するようにしましょう。

また、他にもブースをの施工や装飾などをするための費用もかかってくるので、事前準備がかなり重要です。パッケージプランもあるようなので、初めて出展するという方でも安心です。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)は出展数に上限があるため、出展が決まったら早めに申込書を提出しましょう。

来場側として参加する

来場者として参加するには、公式サイトから来場事前登録をする必要があります。それだけで入場料などもかからずに参加することができます。

登録も1分程度でできるので、気軽に登録してみましょう。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)に参加するメリット

ビーズでできたメリットの文字

JJF(ジャパンジュエリーフェア)に出展するには出展料が発生します。それでも出展するメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

1万人以上の来場者数

JJF(ジャパンジュエリーフェア)は大体3日間で開催され、そこでの来場者数は1万人を超えています。それだけの来場者数がいれば、ビジネスチャンスを拡大できる可能性があります。

さらにそこで企業の認知度を上げることも期待できるでしょう。

購入意識の高い来場者

1万人以上の来場者であっても、売上に繋がらない来場者が多ければ出展も悩んでしまうでしょう。しかし、JJF(ジャパンジュエリーフェア)は「プロのための展示会」として注目を浴びています。

そのような展示会ですので、来場者も購入意欲の高い層が多いのです。購入意欲が高い来場者なので、商談の内容も濃いものとなります。

ためになるセミナーの開催

JJF(ジャパンジュエリーフェア)ではジュエリー業界を盛り上げるためにさまざまなセミナーが開催されます。そのセミナーに参加すれば、業界のトレンドを取り入れることができたり最新の技術を得ることができます。

このような展示会に出展しないと、なかなかこのようなセミナーに参加する機会もないかと思います。いろんなセミナーに参加できるので、多くの情報を得ることができるでしょう。

来場者にもメリットがある

出展側のメリットについてお伝えしてきましたが、JJF(ジャパンジュエリーフェア)への参加でメリットがあるのは出展側だけではありません。来場者側にももちろんメリットがあります。

なんといっても300以上の企業が1つの場所に集まるので、一度に多くの商品を見ることができます。何箇所に足を運ぶことなく、比較検討することができます。

このイベントのための新商品を出す企業も多いので、それらをまとめて見ることができるのはかなりメリットと言えるでしょう。また、企業向けの展示会ということで商談に入りやすいのも魅力の1つです。

他にも、授賞式やトークショーで芸能人が見れるのも楽しめる要素です。

JJF(ジャパンジュエリーフェア)に参加してみよう|まとめ

JJF(ジャパンジュエリーフェア)は、年々来場者数が増えている注目の展示会です。企業向けの展示会ではありますが、一般の方も参加が可能で気軽に参加できるのは嬉しいポイントです。

出展側は申込書が必要で費用もかかりますが、出展するメリットは数多くあります。気になる方は参加することをおすすめします。

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